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START LINE~カラッポの僕にもできること~

このブログは、夢見がちな青年の葛藤、趣味、挑戦がテーマです。大人になって分かった沢山のこと。 ただ、生きているだけではダメだと言うこと。 だから、何かはじめたい!きっと何か始めれるはず!

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今日の記事は、久しぶりのヒット作である。(個人的に。)


僕は、今年で25だ。同級生は26の歳である。

そんな自分は、未だに大人というにはあまりにも"未完成"・・・。

葛藤つづきの人生・・・それは皆がそぅ・・。だけど、この世には差が存在する。

同じ時間を生きていても・・それを包む環境は、全く別の人間を作り出す。
そんな事は当たり前である、わざわざ言う必要も無い。。。


今、僕はまた新しいモノに挑戦しているが、一ヶ月経ち、頑張りが徐々になくなってきている。


25年も付き合った身体だ・・・。


自分がどぅいう人間かってのは大体理解できてきた。


例えるならば・・
僕は、マッチのようなモンだ。


きっかけがあれば、すぐに炎を灯す。しばらくは、、メラメラと燃え上がりそれは、暗闇を照らす光にも見えよう。

だけど、火はすぐに尽きる。性格なんだろう。

こんな時の対処法は簡単だ。
新しいきっかけで、また新しく燃やす・・。

それが、うまく噛み合っていたのが、ティエンズだったのだろう。僕1人だけならば、周りの火を貰い続けながく、ながく燃え続けたに違いない。

だが、、僕には、、周りの人間を灯すことは出来なかった。他人を燃やし続けることがどんなに難しいか・・・火が消えたその人の周りは真っ暗になる・・。

それを作るのが自分であるなんて、とても耐えれなかった。。。



あの世界で生きていける人間ではなかったんだ・・。


けれど、あの経験がくれた自分の可能性は、自分の中で小さく灯火となり燃え続けている。

だから・・・いつだって、変わりたいッそぅ願ってきた。
だから、今回は逃げちゃいけない戦いなんです。


今日僕は、この日記を書き・・・もう一度心を燃やす。


それに最も効果てきな、きっかけは・・・

・・・思い出すことだ。




僕は、この一年ある人に守られてきたのかも知れない。
本当は、僕は・・・喪失感で深い哀しみに覆われていたのかも知れない。

だけど、あの人といる事で、きっとそれを埋めていたのだ。


互いに利害が一致しているとは、言い合ったけれど。まさにそうだったのかも知れない。

たくさんの人に迷惑をかけてしまった。


後悔してもいけないけれど。後悔は、してしまう・・・。



ちょうど、一年と一ヶ月ほど前か・・・。


僕は、恋に敗れた・・・。



振り返れば、自分がキューピッド役をしたようなモノだから、性質がわるい。

好きだった。。。

確かに、気に食わない所も割りとあった。
優柔不断だし、ちょっと気を害すると携帯見なくなるし、マジメな話をしてもマジメじゃなかったりするし、特別かわいいって訳でもないし・・・
でも、好きだった。


9割キライでも、、好きと言える。

これが、本当の恋ってもんなんだろう。



何度も、気持ちをぶつけたけど、僕にはもぉ彼女を振り向かす力がなかったのだろう。

あたりまえだ・・・僕は、元々ひきこもりのゲーマーだし・・。
そんな自分に自信も持てない男が、将来を明るく話すことも出来ない男が・・・・
・・・・・勝てる道理もなかった。



ネットゲームなんかで知り合った男は、東京の警察官になり、彼女を奪っていった・・・。


男のことなんて、よく知らない。けれど、話から・・・いいヤツなんだろうなって、認めてた。
幸せにしてもらえそうだな・・。・・・そぅ、思った。


結果として、彼女は再来月にも、新しい命を産む・・・。


彼女は奪われ・・そして、もぅほとんど接する事も出来ない場所に行ってしまった・・。


僕は負けたんだ。



後に聞いた話だが。

僕は一年前の別れを告げた日、朝まで泣いていたそうだ、そして疲れて眠った・・・。

家族が話してて、妙にはずかしかった・・

全くおぼえてなかった。



そんなに・・恋してたか・・・。


言われたのは最近で。



その時、最近の僕の口癖の理由がわかった気がしたんだ・・。

「好きなんて分からない。」


ブログだったり、人にだったり、独り言だったり、つぶやきだったり・・・
僕が放ってたこの言葉は、けっきょく・・ただの強がりだった訳だ。



久しぶりに電話で聞いた彼女の口から、「14日くらいに一度帰るからね。」
そんな言葉を聞いて、早速”贈る花”だとか花屋まで行ってみてて・・・ほんと笑えてしまった。




「なにが、わかんねぇだよ。苦笑」












(・・・めっちゃ、好きじゃん。)



結局、僕の行動なんて全部アイツを中心に回っていた訳だ・・・。


正体不明の敵に勝ちたくて、マルチ初めて・・・。

気持ちを隠すために、あの人と一緒に居て・・・。

今の人にだって、申し訳なさすぎる・・・。



今でも、思ってる。

僕にもっと力があったら・・って。

奪われる事はなかったんじゃないかって・・・

そう思う事に意味なんてないのに・・。




だんだんと離れていく君だけど、自分の中では恩人であり、最愛であり、いつか見返してやりたいヤツなんだ。



だから、僕はッこのまんまじゃさ。悔しいからさッ!!

お前が選ばなかった事を後悔するくらい、立派な人間になってやる必要がある訳なんだ。!

何年か後に会った時には、驚かせてやるくらいに僕はフラれた人間らしく見返してやらねばならんッ!



今はアイツの方が、一気に母親とかになっちまいやがってッ!大人の階段かけのぼっちまったけどよ・・。

元々、どんぐりの背比べくらい、出来が悪かった俺らだから。

一生追いかけっこしてやりたい。



負けたまんまでは、終われない。


アイツに認めさせてやらないと、すごい男だったって。
アイツだけじゃない、今まで出会ってくれた人すべてに、迷惑をかけてしまった人たちに。
僕はしっかり胸を張って、頑張りました!って言わないと・・・。



この炎が尽きそうになったら、また利用してしまうかも知れません。


ダメだ何て言わせないけどな。



・・・ありがとう。
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